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フリーソフト活用、インッターネットで実行してる事を書いてます。

windows8 TEMPファイルをデーターの消えないRAMディスクに入れる。

windows8 TEMPファイルをデーターの消えないRAMディスクに入れる。

追記 4月29日 ここ方法をするとwindows8のアプリがインストール出来なくなりました。行わないことをおすすめします。4月29日のblogを見て下さい。

消えないRAMディスクを4月4日、6日、8日でblogに書いてます。その時、webプラウザのキャッシュを保存しました。が直後に不具合が発生しましたので、様子を見てましたが、大丈夫そうなので、TEMPファイルも入れる事にしました。

以前のデーターの消えないRAMディスクのblogです。

メモリー活用 RAMディスク作成してChromキャッシュ保存
http://meitoku1210.blog.fc2.com/blog-entry-288.html
不要なドライブを非表示にする「NoDrives Manager」
http://meitoku1210.blog.fc2.com/blog-entry-294.html
RAMディスクの不具合発生
http://meitoku1210.blog.fc2.com/blog-entry-299.html
RAMディスクを複数作成できる「SoftPerfect RAM Disk」詳しい説明webページ
http://gigazine.net/news/20121206-softperfect-ram-disk/

メモリーに余りがあれば、メモリー内に作りますが、余裕がないので、最初(C:)から2GBのドライブを作成します。その中に1.5GBのRAMディスクを作成して、TEMPファイルを入れます。
私が以前(C:)と(D:)を作ったときのblogページです。
http://meitoku1210.blog.fc2.com/blog-entry-187.html
「EASEUS Partition Master Home Edition」ソフトは、バージョンアップしので、少し違いますが、作り方は同じです。
「EASEUS Partition Master Home Edition」のダウンロード先
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/easeuspart/

(C:)から2GBのドライブを作成後、データーの消えないRAMディスクを作成しました。
EASEUS Partition Master の訂正
(C:)ドライブから分離した不明のディスクのパーティーションを作る時、「convert to logical」を押して下さい。

「SoftPerfect RAM Disk」で作成した、webプラウザのキャッシュを保存したRAMディスクは使用不能になりましたので、再設定しないとダメです。
「SoftPerfect RAM Disk」を起動する
「EASEUS Partition Master 」で(D:)ドライブの中に、TEMPファイルを作る
データの消えないRAMディスクの作成をする
メニューバーにある「イメージ」から「イメージの作成」をクリック。
フォルダのアイコンをクリック。
イメージファイルを作成するフォルダ(D:)を開き、「ファイル名 TEMP.svi」と入力して、「保存」をクリック。
メニューバーにある「ディスク」から「追加」をクリック。
(Q:)ドライブ作り、サイズ1500MB、ファイルシステムNTFSで作る

temp-w1

メニューバーにあるツールから「Windows TEMPフォルダの設定」をクリック。
下図が表示されます。
temp-w11

名前を下図に変更します。

temp-w12
パソコンでの確認
コンピューター→プロパティー→システムの詳細設定→システムのプロパティー→環境変数
下図表示

temp-w13

起動時間が、パスワード入力、Internet Explorerを起動させ次のページを開くまで、40秒で使える。アプリケーション、WEBページが体感的に早く感ずる。

追記
Windows8にスタートボタンを付ける「Classic Shell 3.6.2J」 ソフトで再起動した時、とwindows8の右サイドの設定→電源の再起動でRAMディスクが使用不能になりました。
「Classic Shell 3.6.2J」のblogページ
http://meitoku1210.blog.fc2.com/blog-entry-214.html

再起動しても消えないRAMディスクにする。
メモリーに保存した消えないRAMディスクを、で「EASEUS Partition Master 」で作った(D:)ドライブの中に入れる。(パソコンには、普通(C:)システム(D:)保存ディスクがありますので、この作業は不要です)

作成方法はを見て下さい。

ram-k1

ram-k12

ram-k13

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  1. 2013/04/28(日) 08:57:53|
  2. windowa8
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