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windows7 SSDでIntelSolid-State Drive Toolbox を使ったTrimコマンドによる最適化

windows7 SSDドライブで「Intel® Solid-State Drive Toolbox」を使ったTrimコマンドによる最適化

参考WEBページ
http://www.pc-master.jp/blog/parts/4428.html


Trimコマンドは補助記憶装置(HDD・SSD・ODD)のインターフェースを定めるATAという規格で定義されている命令の一つ。正確にはATAコマンドセットのうちのDATA SET MANAGEMENTコマンド(06h)のTRIM属性ビットを指す。TRIMは削除してよい領域をセクタ単位でSSDに通知するものであり、その後アイドル時にSSD内部でガーベージコレクションを行って消去可能なブロック(フラッシュメモリの消去可能な最小単位)を作る。これによって記録可能なエリアを増やし、性能が低下することを防止できる。
Windowsのコマンドプロンプトで実行するような「コマンド」とは意味が異なるので、勘違いしないように。

TrimコマンドはWindows 7では標準でOSレベルでサポートしているが、Windows XP、VistaではそのSSDのメーカーが用意するソフトウェアを利用する必要がある。Intel製SSDでは「Intel SSD Optimizer」を使う。
「Intel Solid State Drive Toolbox」を開いて「Intel SSD Optimizer」を選択する。
「実行」ボタンをクリックするとTrim機能による最適化を今すぐ実行。「スケジュール」ボタンでTrim機能による最適化を定期的に実行するようにスケジュールを設定する。

ssd-n1



「Intel® Solid-State Drive Toolbox」のダウンロード先
http://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?lang=jpn&DwnldID=18455

Windows 8のデフラグツールを使って手動でTrimを実行する。(2013.2.17追記)
Windows 7, 8ではTrimをサポートしたディスクドライブが検出された場合、操作時に自動でTrimが実行されます。(SATAコントローラーがAHCIモードの場合のみ。)
参考webページ
http://blog.goo.ne.jp/limited_terra/e/59bc241f3500183777c1ae6e9c06ee16
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  1. 2012/09/29(土) 05:45:51|
  2. Windows 7
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