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Win DVD 「ファタモルガーナの館」を購入

Win DVD 「ファタモルガーナの館」を購入

Windows専用PCゲームとして開発されたノベルゲーム
西洋浪漫サスペンスホラーが公式によるジャンルだが、人間心理を深く描くサスペンス色の強い作風であり、ホラージャンルのような恐怖系の演出は少ない。認識の逆転を意識して作られており、作中には多くのどんでん返しが登場する。

ゲームした人の評判が、良かったので、このジャンルは初めてですが,購入しました

win10-g1215

内容が気になる人へ

ファタモルガーナの館

(初めて出会う。ゲームというより、音は音楽だけ、但し違和感はない。動画でもない。紙芝居的に時々画面がかわる。そう言う挿絵の多い本を読むように話がすすむ。)


記憶の無い男、古ぼけた館、女中が屋敷を案内すると申しでた、その屋敷での悲劇の出来事を見せるといい。1600年から始まる。
最初
それは、バラの屋敷と言われ、兄妹がいる。ある時、美しい女中が奉公することになり、兄はその子に恋をする。その女中は、昔、父がその屋敷の絵師で、解雇され落ちぶれ、死んだ。その女中は、その屋敷の長子(兄)を、恨みから殺そうと入り込んだが、兄に恋をしてしまった。妹にとって兄は、子供から結婚適齢期になっても、王子さまだった。--------

次の話は1700年
屋敷は荒廃し、住む者も居なかった。その時代は、動乱の時代で、人は疲弊し、荒れていた。屋敷の地下の貯蔵庫に、半獣が血のりある剣を持ち、異臭をはなって、入り込んでいた。女中(白い髪の美少女)は、半獣を人にしようとした。時がたつうちに、少しずつ人らしくなり名前は「ベヌテア」と名乗った------

次の話は1870年
文明が発達し、野心にすべてをかけた男(ヤコブ)の人生。屋敷内は賑やかに、出入りの人数も多く、金と情報に関する話が、中心の仲間が大勢集まっている。ヤコブは、国の大事業の鉄道に、出資し、重油を扱う工場も持っている。この時代にも(白い髪の美少女)がヤコブの妻として、登場している。ヤコブの妻は、夫にうとまれ孤独な存在だった。そんななかに、マリアーヌ(女中)が、2人の仲を裂こうと画策しだす----

3つの悲しい物語を見た----記憶のない男の前に、女中(手の冷たい)が現れない。一人狼狽える男に「絵」が話かける。そして、この屋敷の鍵を渡す。この鍵で屋敷内のどこにでも行ける。--------(行きたい場所の選択画面がでる。)

屋敷のそこかしこを回る。そして、女中(手の冷たい)が現れ、塔の最上階の部屋へ、これが最後と案内する。

話は1099年
(白い髪の美少女)が、大勢に追われ、暗闇の森の中、朽ちかけた屋敷に辿り着く。屋敷の中のステンドグラスの部屋まできて、蝋燭の灯りを持つミシェルが現れる。「ここは、魔女の呪いを受け、ここにいると、その身を失う。」と言い、屋敷を出ていくように言う。(白い髪の美少女)は、ここに置いてほしいと懇願し、ミシェルは、居てもいいと許した--------

この時代の話は、やはり悲劇で終わる。その後の話は----------ちょっと、想像と違った。
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テーマ:ゲームパソコン - ジャンル:コンピュータ

  1. 2015/12/21(月) 05:59:57|
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